アロマ香房焚屋-お線香通販やお香を原料からアドバイス出来るお香専門店。

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頂いてる地域

石川

金沢|小松市|輪島市|珠洲市|加賀市|羽咋市|かほく市|白山(松任市)|能美市|川北町|野々市町|津幡町|内灘町|志賀町|宝達町|押水町|中能登町|穴水町|能登町
富山県
富山|高岡市|氷見市|滑川市|砺波市|小矢部市|南砺市|射水市
福井県
福井市|永平寺町|敦賀市|武生市|鯖江市|越前市
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実店舗 所在地
〒921-8802
石川県石川郡
野々市町押野1-393
金沢市の隣町です
ショップ定休日 火曜日
営業時間 11:00~21:00
TEL 076-218-7225
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ショップ業務内容
・店舗販売
・各種商品通販
・手作り教室 本格編
・手作り教室 体験編
香り作りの工房にてオリジナルお香を作成可能です。
・アロマトリートメント
・全身コリほぐし(クイック)
・アロマスクール・教室
・イベント出張
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通販で可能な
配送地域と送料一覧

北海道
/北東北→青森/秋田/岩手/南東北→宮城/山形/福島/関東→栃木/群馬/埼玉/茨城/千葉/東京都/神奈川/山梨/甲信越→新潟/長野/北陸三県→富山/石川/金沢/金沢市/福井/中部→岐阜/静岡/愛知/三重/関西→奈良/和歌山/滋賀/京都/大阪/兵庫/中国→岡山/鳥取/島根/広島/山口/四国→香川/徳島/愛媛/高知/九州→福岡/佐賀/大分/熊本/宮崎/長崎/鹿児島/沖縄
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クイック雑学集

お香とは?

そもそも大きなジャンルをさし様々な種類と形状があり、以下の種類説明の中での総称として用いられる単語が、お香、御香といいます。
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お香の種類
香水香のインセンス(INCENSE)、サシェ、線香、焼香、抹香、塗香、練香、印香、匂い袋、香木(伽羅・沈香・白檀)などが、本来のお香を指します。
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お香の形状
スティックタイプ・コーンタイプ・渦巻タイプ・刻み状の焼香・粉末(焼香・抹香)・練香、印香などの形状があります
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お香の使い方
焚かずに体に塗る(塗香)。常温の香原料を身につける(匂い袋・サシェ)などがあります。火を使わないため安心です。
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お香の焚き方
焚き方-直接火をつけて焚く→焼香・線香・抹香・インセンス。間接的に熱を加える→炭の余熱で温めて焚く印香・練香・香木があり、空薫(空薫物)・聞香があります。刻み状の香原料を燃やす(焚き方の)行為を焼香といいます。
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お香の起源
仏教の発祥地であるインドは白檀の産地であり、インド仏教では、お香を焚くと不浄を払い心識を清浄にするとされ、仏前で焚き、花や灯明とともに仏前に供することを供養の基本としている。
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お香の歴史
(薫香)の起源は、紀元前3000年前のメソポタミア文明のころで、日本での記録は、推古天皇3年(595年)4月に淡路島に香木が漂着したのが沈香に関する(香木)の最古の記録とされています。
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お香の原料(香原料)
白檀・丁子などの樹木の皮、葉、根などの粉末。乳香、安息香など、芳香のある樹脂香料。麝香、竜涎香など動物性香料など大きく分けて3種類あります。
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お香効果・効能・効用
効果として香りを嗅ぐと脳内にアルファ波や、エンドルフィンなどの心地よい効果をもたらす物質が分泌され、リラックス効果・癒し効果があり精神にいい影響をもたらす効果が出ています。
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お香の選び方
有名な京都の松栄堂や日本香堂。インドの白檀。おすすめの人気ランキングなどを参考にして、自分の嗅覚にあった好みの香りを探しましょう、季節に応じて(例えば春なら桜・秋なら金木犀。また、音楽のように、その時の状態・体調によって、うまく使い分けましょう。
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お香の作り方
基本は、椨粉に香料・香原料を混ぜて、練り上げて作ります。作り方は当店で教室で体験出来ます。
アロマ香房焚屋では、香りを作る工房(香房)を完備しており、教室も随時開催しております。

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関連アイテム
香炉・電気香炉・お香立て・香皿・香器・香道具・香割道具・香炉灰・灰・炭・炭団・手作りキット・などさまざまな種類が在ります。
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その他は、雑学のページをご覧くださいませ。
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ホーム 沈香をより詳しく お香-香木
沈香についてより詳しく説明
沈香


1.沈香って何?どうやって出来るの?

沈香は、沈香樹の内に自然に出来た特有の油脂状物質が集まったものです。沈香樹は、瑞香科植物の一種で、野生の原生林の中に植生します。楠に似た樹木で、樹齢100年以上を経たもので、かつ次のような部分に沈香が出来ます。

・カサブタが出来た部分(傷を受けたり、虫に食われた後)
・枝分かれしたところ
・成長が阻害されたところ(枝や幹、根などが巨石などに当たって、
 伸びるのを妨げられたところ)
・樹木の風の当たる面の裏側で、湾曲したところ
・環境が急激に変化(悪化)した時に成長した部分
・その他の原因


こうした部分に、黒茶色~黒色の油脂状の物質が、点状、網目状(虎の毛皮の模様のような)、柱状(珍しい)に集まったものです。この独特の油脂状の集合物質を「沈香油」といいます。沈香油が著しく付着した部分は、燃やした時はもちろん、常温でも馥郁とした独特の香りを放ち、人々に深く愛されています。また、沈香樹の中で、沈香油脂を生じ、採集が可能な部分は、全株の1%に満たないのが普通です。

2.沈香は、どこでとれるの

 現在、全世界でもっとも重要な沈香の産地は、ベトナムとインドネシアにあります。
○ベトナム・・・主要な産地は、中西部の山地にあります。崑崗高原に産出するものは、特に品質が優れていますが、資源として、すでに枯渇の傾向にあります。
○インドネシア・・・インドネシア諸島のうちで、カリマンタン島とイリアン島で現在少量の産出があり、比較的良質の沈香が採れます。このほか、各島でも、2,3の産地が開発されていますが、採取量はわずかです。

3.ベトナム産とインドネシア産の沈香の違い

ベトナムでは、沈香の採集はすでに100年以上の歴史があり、大量に中国に輸出されてきました。一方、インドネシアで沈香が採取され始めたのは、ここ20年くらいのことです。またインドネシア産沈香は、香りが濃厚で、ベトナム産沈香は木質がやわらかく、油脂の層が比較的薄い為、清々しい香りです。ベトナム産の沈香は、また沈香樹の自然成長環境が原因で、現在では、沈水黒沈香の塊を採る事は、もはや不可能といえます。
インドネシアのカリマンタン島の原生林では、少量ですが、珍貴な沈水黒沈香の塊を採集することができます。しかし、その量は沈香生産量の0.1%以下で、ごくごく限られています。台湾の製香業では、国人の嗜好にあわせて、ベトナム産沈香を採用するのが一般的で、国人のもっとも愛好するものです。一方、仏像の彫刻や円珠の製作に用いるときは、インドネシアの黒沈香の塊が珍貴なためにより好まれます。

4.死んでる沈香「死沈」・生きている沈香「活沈」とは?

 沈香樹は、繁茂した原生林の中でも、ごくまれにしか成長しない樹です。数百年間成長した後、老化して自然枯死し、幹が地面に倒れた後、木質部が風化され、腐食して次第に消失してゆきます。しかし、沈香油脂を含んだ部分は、風化に耐えて腐食せず、残存します。この種の沈香薄片は樹株が死んだ後に拾われるので、「死沈」と呼ばれます。「活沈」は、沈香樹がまだ生きている間に伐採されたものを指します。
沈香片は油脂分に富むほど良質である、と製香業者たちは言っています。ですから、木質部が腐食消失し、油脂を含む部分だけがわずかに残っている「死沈」が、表面は枯れ乾き、大きさは不ぞろいであっても、製香業界で最も佳いものとみなされているのは当然といえましょう。「活沈」は、活きた株を伐って得ることにより、木質部を含んでいます。しかし乾いた外表は浄らかで、どの塊も比較的大きく、形が整っていますので、彫刻などの造形に好適といえます。「死沈」は何十年に及ぶ風化作用を受け、また土壌の地下に埋没していたため、その表面部分は、なんの香りも味わいもありません。わずかに燃焼した時に、沈香らしい香りがするだけです。「活沈」は、新鮮な生きた株から採集されるため、燃やした時はもちろん、燃やさない前から沈香の香りを漂わせています。

5.沈香のグレードどうやって見極めるのか?

沈香のグレードを分類する三大要素は、香り、重さ、黒さです。
<香り>
沈香が人々の愛好を受け、仏事の際に宝物として供えられる理由は、その独特で他に替えるべくもない清々しい香味にあります。品質の優れた沈香は、燃やさないうちから淡々とした香気を発して、人を酔わせます。手に握れば、後々までもその移り香が留まります。燃やした時には、ほとばしるが如く、抗い難い香気を放って、人を酩酊させるのです。
<重さ>
油脂分の多い沈香は、比重も大きく、重厚感があって、いっそう人々に好まれます。一般的に言えば、油量の多い少ないで沈香を分ければ、「沈水」あるいは「不沈水」に区分でき、重くて水に沈むものは、量が少なく珍品といえます。
<黒さ>
通常、黒味のある沈香は、それだけ油脂の量が豊富なことを表しています。烏黒色の脂光沢を示すものは、その中でも極上品です。灰黒色あるいは褐色のものは、その次に位します。

6.沈香の真価は、どうやって鑑別するの?

(1)見る  完全に黒いものは本物ではない。泡油で作ったもので、
香味はあるけれど、薬臭さが混じる。
(2)聞く  淡々とした特有の沈香味があるものだけが本物です。香味のないものは、疑うべきです。
(3)焼く  さらに一歩進んで確認したければ、灼熱した針の先端を用いて、円珠や彫刻の目立たないところ(円珠の洞や彫刻の底部)に当てます。本物であれば、必ず沈香の香りが経ちますから、真贋偽りようがありません。
(4)裂く  泡油で煮た沈香は裂いてみると、その中まで真っ黒です。本物は、かならず白黒部分があります。泡油珠は燃やすと、膨らんで黒煙を出します。

7.伽羅と沈香の違い

奇楠(伽羅、キャラ)は沈香の一種で、やはり沈香樹から産するものです。また、奇楠という言葉は、ベトナム産の沈香の一部に使われますが、インドネシア産沈香には用いません)。燃やすと、その香りの中にねっとりした油味が混じり、黒色は一定しません。数量が少ないことと、神秘的な色合いを帯びているため、市場では破格の高値を呼んでいます。しかし、実体は沈香と奇楠とは同じもので、両者間の境界は定かでありません。

8.沈香の効用

(1)沈香は天地の精華が集まった宝物です。高級薬材とされるばかりでなく、製香業で は最上の材料となります。

(2)宗教上では、沈香を用いることで、諸仏に礼し、菩薩を敬い、その香気が仏菩薩の来迎を請う助けとなります。(3)静かに座って、沈香を炊くと、禅定を助け、魔に乱されず、邪気を払う効果があります。
(4)沈香の念珠をもって念仏を唱えれば、妄想を払い、心霊を浄化し、本来の真面目を取り戻し、生命は昇華して自在となります
(5)沈香の念珠をいつも身に帯びていると、守護神のような働きをし、魔を駆逐し、邪気を払います。
(6)家の中に沈香の塊や彫刻を置くと、家内安全を招来します。

9.「烏沈」 「水沈」とは? 

(1)「烏沈」とは、見た目がより黒っぽい沈香を指すと思われます。油脂分の多いものはそれだけ黒くなり、人々の人気があるので、値段もより高くなります。
(2)「水沈」とは、水中に入れると沈む沈香のことでしょう。この類の沈香は通常見た目の色が深く、褐色から黒色のものが多いです。水に沈むということは、比重が重いことを示しています。またこれは油脂分が豊富に含まれていることも示しています。
(3)油脂を多く含み、黒く、水に沈む沈香は、「烏沈」とも「水沈」ともあるいは、「烏水沈」とも呼ぶことが出来ます。

10.沈香の採取方法

沈香樹は、樹木の密集したジャングルの中に育ちます。人の住まない、辿り着くのが困難な場所です。沈香を採集するには、専門的な技能が求められます。数人でパーティーを組み、簡単な工具だけを携えて、徒歩で奥知れぬ山林の中に深く進入してゆきます。通常、一回の採集に要する期間は少なくて20日、長いと2,3カ月かかります。その間、世間から隔絶した環境で、かすみを食べ、夜露に濡れ、猛獣や蚊や虫を払い、非常な危険と辛苦を経験することになります。
それでも質のよい沈香がいつも採集できるとは限りませんし、道に迷ったり、食料がなくなったり、戻ってこられる何の保証もないのです。
現在、インドネシアでは、資本力のある経営者が、ヘリコプターをレンタルして、雇った採集者をジャングルに送り込んでいます(一時間300元)。深山に至り、人員を降下させ、戻ってくる日を約束してヘリを帰します。そして、10日あるいは20日後に補充の食料や交代人員を載せたヘリが再び現地に来て、採集した沈香などを載せて帰るわけです。

11.沈香の保管の仕方

(1)沈香の彫り物や円珠正常な状況にあれば何の処置をとる必要もありません。数百年あとになっても、人を酔わせる沈香の香味を保っていることでしょう。
(2)沈香の数珠を手に戴くときは、脂汚れや洗剤などがつかないように気をつけて下さい。そうすれば、もともとの品質と香りを長く保つでしょう。
(3)みなさん、沈香の仏珠を使った後は、布で包んでおくか、ビニール袋に入れておき、清浄に保つよう心がけましょう。
 

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