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新 練香 (直接火をつけるタイプの練香)



新練香(新感覚のお香兼練香)

 

六種の薫物に登場する「黒方」、「菊花」。
その「黒方」、「菊花」の香りを表現したお香です。
練香とは違い、直接火をつけて,香りを楽しむタイプ[新練香]です。

六種の薫物とは → こちらクリック

練香の香りを気軽に楽しみたい方に最適です。

 

新練香

品番415
新黒方

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価格 4,320円(税込)

品番403
菊花

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価格 3,240円(税込)

新黒方


六種の薫物に登場する「黒方」その「黒方」の香りを表現したお香です。
練香とは違い、直接火をつけて香りを楽しむタイプです。
[ご使用方法]不燃性のお皿をご用意ください。
付属の香立てを使用し、お香に火をつけて香りを楽しんでください。

内容量:コーン型50個入。
 

菊花


直接火をつけるお香タイプの「菊花」です。

六種の薫物(むくさのたきもの)の香りの中の一つ「菊花」(きっか)。姿が美しく、香りも気品があり、そして何より花の寿命が長いことから長寿のシンボルとして愛されてきた菊の花。その姿はまた秋の風情をしみじみと感じさせてくれます。新練香「菊花」は、こうした秋の情緒を伝える、ゆかしい香りのお香です。伝統的な練香は、原料に蜂蜜などをまぜて、それを地中に入れて寝かせます。そして香炉と灰と炭団を用意して、練香を加熱し、香りを楽しみます。

ここで紹介する「菊花」は、香りはそのままですが、現在のお香のように直接火をつけて手軽に香りを楽しむことができるタイプです。必要な道具は、香立てと不燃性のお皿だけです。香立ては付属しています。内容量:コーン型50個。この様な文献もあります。”菊の花の香りに類(たぐ)えたもので、この香をかぐ者は長寿を増すという。沈香、丁字、甲香、薫陸(くんろく=乳香)、麝香、甘松を合わせる。”これが菊花の歴史的なベース。沈香、白檀を中心に丁字のスパイシーな辛みがポイントの香り。伝統的な「練香」の香りを気軽に楽しんでいただけます。

[香りの感想]:なんて説明したらいいのか、言葉を探しあぐねてしまいます。それだけ複雑な香りなんですね。菊の花の香りの面影はありますが、花の香りそのものではなく、イメージ的には晩秋を彷彿させます。あのスパイシーな香りは何なのでしょう。落ち着いた深みのある香りで、一度使ったら忘れられません。日本古来からあるものの奥の深さですね。


 
商品サイズ 
82mm×82mm×85mm/約265g
(高さ×幅×奥行/箱含む重量)
 
商品サイズ 
82mm×82mm×85mm/約303g
(高さ×幅×奥行/箱含む重量)
 



お香通販専門店 石川金沢|アロマ香房焚屋
新 練香 (直接火をつけるタイプの練香)

販売価格: 3,240円~4,320円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

管理番号: 15番

新練香 在庫
品番415 新黒方 4,320円(税込)
品番403 菊花 3,240円(税込)
新練香:

販売価格: 3,240円~4,320円(税込)

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