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お香-金沢市|お香・アロマ種類一覧: お香の種類一覧 > 塗香(ずこう)塗香(ずこう) 玉初堂製(上級者向け)
お香アロマ商品詳細
塗香(ずこう) 玉初堂製(上級者向け)

塗香(ずこう) 玉初堂製(上級者向け)

販売価格: 1,050円~3,150円 (税込)
オプションにより販売価格が変わる場合もあります。
塗香 玉初堂
数量:  個

塗香(ずこう)

色々な意味でのありがたい清めのお香です。

古くから、体臭を消す目的で使用されていましたが、
のちに身体を清めるという意味が込められました。

今も仏教儀式の前や写経の時にこの粉末を「清め香」として
手に塗り、その香りを鼻や口から吸い込みます。

★塗香とは?★
“清め”の為の香として手などに塗り込んでけがれを除く為、
使用する極細粉末のお香(ボディパウダー)です。

もちろん、お香の天然香原料使用の為、
奥ゆかしい、深みや上品さを兼ね備えた、
落ち着いた香りが特徴的です。

本堂の入り口に塗香を置き、参拝者が身を清めるのに
使う寺院も見られます。また、本尊に供えたり、
僧は法衣から出る身体の部分、顔や掌にこれを塗り、
身を清め邪気を近づけないために用いるお香です。
多くは、修行に入る前や法要を執行する前に行われる。
一般にも写経を行う際に用いられます。

塗香は自らの心身を清めるためや
精神を落ち着かせる時などやに使用します。
着物のお供にされると非常におしゃれです(^-^)。


★塗香の起源★
もともとの起源はインドにあり、香木から香料を取り、
体に付けて体臭などを消すのに使ったという。ここから発展し、
身体を清める邪気を寄せ付けないという意味で
仏教で取り入れられたとされる。

インドは、熱帯国の為、、生活面において悪臭を発する。
そこで、塗香はこの熱苦を取り去り、清涼ならしめる働きをする。
ここから塗香には清浄なる性徳があるということで、
人間の煩悩の熱苦を除いて清涼にすることに通じ、
戒を保つということにもなるので持戒行と一致するとされる。


★塗香の作法★
先ず指ひとつまみの少量の塗香を左手に受け、
右手の人差し指と中指に少しつけ、口に含む。
次に香を両手で数度磨り合わせ、その後、その両手で
胸(実際は衣の上)に当て塗る。
身・口・意の三業を清めるとされる。(宗派により異なる)

↑このような作法がありますが、お気軽にご使用ください。
ごく微量を手に取り、手や体に塗るようにして使用してください。
体温で温めることで香りが立ち上がります。
奥ゆかしい和の香りをお楽しみくださいませ↑



★塗香を付ける場所の意味★
塗香をつける場所ですが、基本は「身口意」です。
人間が四六時中汚れを生じてしまうところが、
「身口意」だからです。

「身」は体であり、行動、動きを表します。   悪い行動
「口」は言葉を表します。             悪い言動
「意」は思うこと・意識・念・心を表します。   悪い想い

トラブルや落ち込みなどの不幸の原因は、
身口意の不注意にあり、それらを清めましょう、
という意が塗香にはあります。
仏典でも身口意の所業を繰り返し説いています。

塗香には上記のような深い意味がありますから、
使われる時には心して、自らの身口意を清らかにすることを
念じて使用したいものですね(^^)


★生活に塗香を取り入れよう★
・仕事中ストレスがたまった時に 和の香りでリラックス
・気分転換したいときに ホッと一息つきたい時に
・浄化したい時のおまじないに
・一歩上ゆく、上品でおしゃれな和のアクセサリーに

着物からさりげなく出す”塗香”のお洒落、素敵ですね!(^^)

よりまろやかな香りを楽しむ塗香はこちら→松栄堂製
 


★玉初堂製 塗香★


こちらの3点の塗香はより、
天然香原料を楽しめる塗香となっております。


極品塗香 
3,150円(税込) 15g(桐箱入)
塗香

特選塗香  
2,100円(税込)  15g(桐箱入)
塗香

佳品 塗香  
¥1,050(税込)  15g 紙箱入
塗香
 

 

 

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画像の塗香は
極品塗香です。

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