怪獣8号・お香・お香立て

怪獣8号・お香・お香立て

販売価格: 1,430~3,575(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

商品詳細


■怪獣8号のお香とお香立て 期間限定販売 (怪獣8号公式商品)■

**** 販売に関して ****

※こちらの商品は”当店のネットショップでは販売しておりません”焚屋店舗で購入
公式怪獣8号オンラインショップにてお求めくださいませ。 ”怪獣8号・公式オンラインショップ” → こちらクリック
是非とも、金沢観光で焚屋にお越しの際にはお手に取って素敵なお香の香り九谷焼の質感も確認してお買い求めくださいませ。

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怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 


怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 

●お香5種類
怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 お香5種類

<怪獣8号 お香5種類>
各キャラクターをイメージした香り。原作表紙を用いたスリーブケース、「8」の文字は箔押しの特別仕様。怪獣8号の各キャラクターをイメージしたお香です。コミックス第1巻〜第5巻までの表紙を用いたスリーブケース。

<商品詳細>
価格 各1430円(税込)
■内容量:20本 (お香立は付属しません)
■外装サイズ:95×32×20mm
■燃焼時間:約15〜17分(1本あたり)

<各キャラクター香り詳細>
<怪獣8号>龍涎香 –Sweet Amber–
龍涎香をベースにした重厚で甘みのある香り。白檀、アンバー、オークモス等を調合した香り。

<市川レノ>柑橘 –Bergamot–
柑橘系の爽やかな香り。ベルガモットをベースにレモン、ジャスミンを調合した香り。

<四ノ宮キコル>金木犀 –Osmanthus–
金木犀の上品な甘さをイメージした香り。白檀、ゼラニウム、ミント等を調合した香り。

<保科宗四郎>木蓮 –Magnolia–
木蓮の清らかで気品のある香り。白檀、マグノリア、ライチ等を調合した香り。

<鳴海弦>麝香 –White Musk–
麝香(じゃこう)の優しく甘みのある香り。ムスク、バニラ、すずらんを調合した香り。

怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 お香

●製品使用イメージ 九谷焼の香皿と焚くとより世界観が楽しめますよ!


怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 使用イメージ
ご使用方法・お取扱い上の注意
■お香の先端に火を点け、煙をくゆらせてお使いください。
■ご使用の際には使われる場所・目的に合わせて灰を受ける不燃性の容器(香炉・香皿等)を使い、倒れたり外に飛び出さないようにご注意ください。
■直射日光・高温・多湿を避け、お子様・ペット等の手の届かない所でご使用・保管してください。
■使用中はその場から離れず、火の取扱いには十分にご注意ください。(煙が消えてからも火種が残っている場合がございますのでご注意ください)
■燃えやすい場所や不安定な場所、風のある場所ではご使用にならないでください。
■本品は食べ物ではございません。誤って口にしないようにご注意ください。
■香りがあわない場合はご使用をおやめください。
■お香の用途以外に使用しないでください。

【製造元】
株式会社香彩堂



●お香立て・香皿 2種類(九谷焼)
怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 九谷焼

★九谷焼デザインお香立て2種類★
九谷焼の素材100%、九谷五彩で味のあるお香立2種類です。鮮やかな九谷五彩で表現した、九谷焼お香プレートと香立てのセットで丸型・四角型の全2種。趣もあり飾っておいてもいい作品です。角型と丸型でデザインが異なり、怪獣8号の世界観を演出しております。

★<製品詳細>★
価格 各3,575円(税込)
専用箱に入れて発送いたします。
■お香プレート(丸型):径約95mm 重さ/約48g
■お香プレート(四角型):約70mm×約118mm 重さ/約60g
■香立て:径約30mm
怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 

★しっかりとデザインされた香皿★
九谷焼らしい色合いのデザインを施された香立てです。見ているだけでも癒されます。
怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 

●九谷五彩を使用した九谷焼の色合い、風合いもお楽しみください。
怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 

●製品使用イメージ 怪獣8号のお香と焚くとより世界観が楽しめますよ!
怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 

●怪獣8号のお香と相性ピッタリ!
怪獣8号-お香-お香立て・香皿・公式商品 
■お香プレート、お香立ては磁器です。お取り扱いにはご注意ください。ヒビが入ったり、欠けたりしたものをお使いになるとケガの原因となります。
■美観を尊重して、発色性のよい装飾用の絵具を使用しています。食器としてのご使用はお控えください。
■安定感の悪いときは、安全に注意して設置してください。
■収納時、柔らかな布でかるく乾拭きし汚れを取り丁寧に保管してください。
■湿気が少なく直射日光が当たらない場所に保管をしてください。
■洗浄する際は、中性洗剤を使用し柔らかなスポンジか布につけて洗ってからよくすすいで乾燥を充分にして収納ください。クレンザーやナイロンたわし、食器洗浄機は使用しないでください。絵柄が剥げたり表面に傷がつく恐れがあります。
■製品をテーブルなどに置く際に、引きずったりしないでください。裏面には釉薬が施してございません。底部に研磨処理を施しておりますが、磁器ゆえにテーブル等にキズが付く可能性がございます。
■周囲に燃えやすいものを置かないでください。お香を使用中は離れず火の取り扱いにご注意ください。
■本商品は手作業で製造されるため、お香立ての穴部分に個体差が生じることがございます。

【製造元】
有限会社ミランティジャパン

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★九谷焼とは 歴史と詳細★

九谷焼 伝統工芸品 経済産業省認定伝統工芸品


・源流は古九谷

 九谷焼の歴史は、江戸時代初期の1655(明暦元)年ごろにさかのぼります。加賀の支藩だった大聖寺藩の初代藩主・前田利治(まえだ・としはる)が、領内の九谷(現在の石川県山中町九谷)の金山で陶石が発見されたのに着目し、金山で錬金の役を務めていた後藤才次郎に命じて肥前有田で製陶を学ばせました。その技術を導入し、九谷に窯を築いたのが始まりとされています。

 九谷の窯は1700初頭に突然に、閉じられてしまいましたが、原因はいまだに定かではありません。この間に焼かれたものが後世、古九谷(こくたに)と呼ばれ、日本の色絵磁器の代表として独特の力強い様式美が高く評価されています。

・九谷焼の多彩な作風

 古九谷の廃窯から約80年後、加賀藩営で金沢に春日山(かすがやま)窯が開かれ、再興九谷の時代に入りました。
春日山窯の木米(もくべい)風、古九谷の再興を目指した吉田屋窯、赤絵細描画の宮本窯、金襴手の永楽(えいらく)窯など数多くの窯が出現し、それぞれに素晴らしい画風を作り出してきました。
 明治時代に入ってからは、斎田 道開(さいだ どうかい)、九谷 庄三(くたに しょうざ)らの活躍もあって、大量の九谷焼が海外へ輸出されました。今日の九谷焼は、各時代の窯の上絵付けの
作風を源流に、以前にも増して活発な生産が続けられています。

・九谷焼の代表的な画風

古九谷
狩野派の名匠・久隅守景の指導を受けたといわれるもので、青(緑)・黄・赤・紫・紺青の五彩を使い、絵画的に完成された表現力で大胆な構図、のびのびとした自由な線描き、豪快で深い味わいが魅力となっています。

飯田屋
赤により綿密に人物を描き、その周りを小紋などで埋め尽くし、所々に金彩を加えてあります。一見して筆舌につくしがたいほどの赤絵細密描画です。

木米
古九谷が廃窯されてから約80年後、加賀藩営で金沢に春日山窯が開かれました。京都の文人画家・青木木米の指導により、全面に赤をほどこし、人物を主に五彩を使って描き込んであります。中国風の上絵といえるでしょう。

庄三
古九谷・吉田屋・赤絵・金襴手のすべての手法を間取り方式で取り入れ、これらを洋絵の具で綿密に描き込んだ彩色金襴手です。明治以降の産業九谷の主流となった作風です。

吉田屋
青手古九谷の塗り埋め様式を再興したもので、赤を使わず青(緑)・黄・紫・紺青の四彩を使っています。模様のほかに小紋を地紋様風にして、器物全面を絵の具で塗り埋めた、重厚さのある作風で独特の雰囲気があります。

永楽
永楽和全による京焼金襴手手法で全面を赤で下塗りし、その上に金のみで彩色した豪華けんらんな作風とともに、京焼風な洗練された美しさをみせています。



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