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お香専門店 休日カレンダー 毎週木曜日は定休日 配送定休日となります | 2010年8月 | | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | | 29 | 30 | 31 | | | | | | | | | | | | | 8/12の 木曜日は休まず 通常営業致します 石川県で お香教室・アロマ aromaでご来店 頂いてる地域。 | 石川県 金沢市|小松市|輪島市|珠洲市|加賀市|羽咋市|かほく市|白山市(松任市)|能美市|川北町|野々市町|津幡町|内灘町|志賀町|宝達町|押水町|中能登町|穴水町|能登町 ---------------------- 実店舗 所在地 〒920-0865 石川県金沢市長町1-2-23 金沢市の観光地 武家屋敷近くせせらぎ通り ショップ定休日 木曜日 営業時間 11:00~20:00 TEL 076-255-6337 FAX 076-255-6338 ---------------------- ショップ業務内容 ・お線香店舗販売 ・各種商品通販 ・手作り教室 本格編 ・手作り教室 体験編 香り作りの工房にてオリジナル「おこう」を作成可能 ・アロマトリートメント ・全身コリほぐし(クイック) ・アロマスクール・教室 ・イベント出張 ---------------------- クイック雑学集 お香とは? そもそも大きなジャンルをさし様々な種類と形状があり、以下の種類説明の中での総称として用いられる単語が、お香、御香といいます。 ---------------------- お香の種類 香水香のインセンス(INCENSE)、サシェ、線香、焼香、抹香、塗香、練香、印香、匂い袋、香木(伽羅・沈香・白檀)などが、本来のお香を指します。 ---------------------- お香の形状 スティックタイプ・コーンタイプ・渦巻タイプ・刻み状の焼香・粉末(焼香・抹香)・練香、印香などの形状があります ---------------------- お香の使い方 焚かずに体に塗る(塗香)。常温の香原料を身につける(匂い袋・サシェ)などがあります。火を使わないため安心です。 ---------------------- お香の焚き方 焚き方-直接火をつけて焚く→焼香・線香・抹香・インセンス。間接的に熱を加える→炭の余熱で温めて焚く印香・練香・香木があり、空薫(空薫物)・聞香があります。刻み状の香原料を燃やす(焚き方の)行為を焼香といいます。 ---------------------- お香の起源 仏教の発祥地であるインドは白檀の産地であり、インド仏教では、お香を焚くと不浄を払い心識を清浄にするとされ、仏前で焚き、花や灯明とともに仏前に供することを供養の基本としている。 ---------------------- お香の歴史 (薫香)の起源は、紀元前3000年前のメソポタミア文明のころで、日本での記録は、推古天皇3年(595年)4月に淡路島に香木が漂着したのが沈香に関する(香木)の最古の記録とされています。 ---------------------- お香の原料(香原料) 白檀・丁子などの樹木の皮、葉、根などの粉末。乳香、安息香など、芳香のある樹脂香料。麝香、竜涎香など動物性香料など大きく分けて3種類あります。 ---------------------- お香効果・効能・効用 効果として香りを嗅ぐと脳内にアルファ波や、エンドルフィンなどの心地よい効果をもたらす物質が分泌され、リラックス効果・癒し効果があり精神にいい影響をもたらす効果が出ています。 ---------------------- お香の選び方 有名な京都の松栄堂や日本香堂。インドの白檀。おすすめの人気ランキングなどを参考にして、自分の嗅覚にあった好みの香りを探しましょう、季節に応じて(例えば春なら桜・秋なら金木犀。また、音楽のように、その時の状態・体調によって、うまく使い分けましょう。 ---------------------- お香の作り方 基本は、椨粉に香料・香原料を混ぜて、練り上げて作ります。作り方は当店で教室で体験出来ます。 アロマ香房焚屋では、香りを作る工房(香房)を完備しており、教室も随時開催しております。 ---------------------- 関連アイテム 香炉・電気香炉・お香立て・香皿・香器・香道具・香割道具・香炉灰・灰・炭・炭団・手作りキット・などさまざまな種類が在ります。 ---------------------- その他は、雑学のページをご覧くださいませ。 ---------------------- |
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| | 蘭奢待(らんじゃたい)  | 蘭奢待(らんじゃたい)は香木の一種。 正式名称は黄熟香(おうじゅくこう)で、 蘭奢待とはその文字の中に東大寺の名を隠した雅名である。 長さ156cm、重さ11.6kgの錐形の香の原木。 その香は「古めきしずか」と言われる。 東南アジアで産出される沈香と呼ばれる高級香木で、 日本には9世紀頃に伝えられたとされる。 奈良市の正倉院(元は東大寺の倉庫であったが 明治以降は国が管理)に収められており、 これまで足利義満、足利義教、足利義政、織田信長、明治天皇らが 切り取っている。 2006年1月に大阪大の米田該典助教授(薬史学)の調査により、あわせて38ヶ所の切り取り跡があることが判明している。切り口の濃淡から切り取られた時代にかなりの幅があり、同じ場所から切り取られることもあるため、これまで50回以上は切り取られたと推定される。 香は年月と共に香気を失うのが一般的だが「蘭奢待」は1200年もの間、香気を保ち続けてきた。こんなに豊かな薫が残っているのは非常に驚きだ 関連用語 紅塵についてはこちらクリック お香の歴史についてはこちらクリック | | お香とアロマの雑学 MENU|お香通販専門店 石川金沢|アロマ香房焚屋 |
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