九谷焼●香プレート(香皿)

九谷焼●香プレート(香皿)

販売価格: 220~1,430(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

商品詳細


■動画で説明■ 
【春のお香・桜特集3】百楽香・桜のお香と九谷焼の香皿
【春のお香・桜特集3】百楽香・桜のお香と九谷焼の香皿
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【九谷焼フラット香皿】業界初!九谷焼フラットなお香立て・お香皿|金沢の四季や美を表現した九谷焼香皿
【九谷焼フラット香皿】業界初!九谷焼フラットなお香立て・お香皿|金沢の四季や美を表現した九谷焼香皿
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九谷焼プレート

九谷焼・kouプレート-お香皿

★九谷焼 作家手書き お香立て★

九谷焼の素材100%、素地から制作して九谷五彩手書きデザインによる
味のある香皿です。手書きデザインの趣もあり飾っておいてもいい作品です。

日本の色絵磁器の礎となる九谷五彩は青(緑)・黄・赤・紫・紺青を用いた上絵は、
九谷焼の”美の原点”です。赤絵・青手・彩色金襴手等々様々な技法の上絵付けで、
美術品的な表現が話題となり、近代では『ジャパンクタニ』として海外に広く知れ渡りました。

★業界初!フラットプレートの香皿★

九谷焼の素材でフラットプレートなお香皿は曲がりによる、曲面を失くすことで
圧迫感なく、フラットな状態でインテリアにデザインが溶け込む状態でお香をたくことが可能です。
近年フラットタイプが大変お洒落でトレンドになっています。



●インテリアに溶け込む薄さとフラット感・業界の限界の壁を打ち破るまさにバリアフリーなお香皿
九谷焼・kouプレート-お香皿

●こんな薄いです
九谷焼・kouプレート-お香皿 フラット形状

●裏面です。陶磁器の風合いも楽しめます
九谷焼・kouプレート-お香皿 裏面



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★九谷焼の新世代の技法により生まれました。★

素地づくり、上絵付けなど分業体制が主流な現在において、
九谷焼部分の生地製作から完成までを一貫して行うことで、
コストを抑えつつ・従来の枠にとらわれない自由な九谷焼の演出が可能となりました。
新たなお香というジャンルで九谷焼のコラボ商品が「九谷焼・kouプレート」です」

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★<製品特徴>★
九谷焼●香プレートのお香皿は生地製作から完成までを一貫
塗りや焼きを何度も繰り返し完成します。

●何層にも塗る工程の為、平面なのに立体感ある状態に見えます。手間暇もかかっています
工程が何度もあり大変な作業での完成品です。手書きデザインの趣もお楽しみくださいませ。
九谷焼・kouプレート-お香皿 凹凸

★<製品パッケージ状態>★
九谷焼・kouプレート-お香皿 パッケージ

●ご進物用にギフトボックスもご用意しております
九谷焼・kouプレート-お香皿ギフトボックス

●クッション材もついています。
九谷焼・kouプレート-お香皿ギフトボックス


<製品スペック>
香皿サイズ 直径95mm厚み3mm 重さ45.5g
パッケージサイズ 縦11cm横10cm 重さ48.5g


********* 九谷焼●香プレート 麗和シリーズ2種類 ************

現代風にアレンジした「綺麗」な「和」麗和シリーズ。2種類
お部屋のなかに、九谷焼のあるライフスタイル、ひと味違う、部屋空間に是非とも!

●麗和シリーズ 「いちょう」
九谷焼・kouプレート-お香皿麗和いちょう
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●麗和シリーズ 「はなまる」
九谷焼・kouプレート-お香皿麗和はなまる
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********* 九谷焼●香プレート 麗和シリーズ2種類 ************

フォーシーズン 金沢の四季をイメージしたものです。
現代風にアレンジした石川の四季折々シリーズ。
お部屋のなかに、デスクのうえに九谷焼のあるライフスタイル、人と違う、ひと味違う、部屋空間に是非とも!

●フォーシーズンズ 金沢の四季(春)春の鼓門
九谷焼・kouプレート-お香皿四季春鼓門
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●フォーシーズンズ 金沢の四季(夏)夏の犀川
九谷焼・kouプレート-お香皿四季夏犀川
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●フォーシーズンズ 金沢の四季(秋)秋の茶屋街
九谷焼・kouプレート-お香皿四季秋茶屋街
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●フォーシーズンズ 金沢の四季(冬)冬の兼六園
九谷焼・kouプレート-お香皿四季冬雪の兼六園
画像クリックで拡大します

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★九谷焼とは 歴史と詳細★

・源流は古九谷

 九谷焼の歴史は、江戸時代初期の1655(明暦元)年ごろに
さかのぼります。加賀の支藩だった大聖寺藩の初代藩主・前田利治
(まえだ・としはる)が、領内の九谷(現在の石川県山中町九谷)の金山で
陶石が発見されたのに着目し、金山で錬金の役を務めていた
後藤才次郎に命じて肥前有田で製陶を学ばせました。
その技術を導入し、九谷に窯を築いたのが始まりとされています。

 九谷の窯は1700初頭に突然に、閉じられてしまいましたが、
原因はいまだに定かではありません。この間に焼かれたものが後世、
古九谷(こくたに)と呼ばれ、日本の色絵磁器の代表として
独特の力強い様式美が高く評価されています。

・九谷焼の多彩な作風

 古九谷の廃窯から約80年後、加賀藩営で金沢に春日山
(かすがやま)窯が開かれ、再興九谷の時代に入りました。
春日山窯の木米(もくべい)風、古九谷の再興を目指した吉田屋窯、
赤絵細描画の宮本窯、金襴手の永楽(えいらく)窯など数多くの窯が出現し、
それぞれに素晴らしい画風を作り出してきました。
 明治時代に入ってからは、斎田 道開(さいだ どうかい)、
九谷 庄三(くたに しょうざ)らの活躍もあって、大量の九谷焼が
海外へ輸出されました。今日の九谷焼は、各時代の窯の上絵付けの
作風を源流に、以前にも増して活発な生産が続けられています。

・九谷焼の代表的な画風

古九谷
狩野派の名匠・久隅守景の指導を受けたといわれるもので、
青(緑)・黄・赤・紫・紺青の五彩を使い、絵画的に完成された
表現力で大胆な構図、のびのびとした自由な線描き、
豪快で深い味わいが魅力となっています。

飯田屋
赤により綿密に人物を描き、その周りを小紋などで埋め尽くし、
所々に金彩を加えてあります。一見して筆舌につくしがたいほどの赤絵細密描画です。

木米
古九谷が廃窯されてから約80年後、加賀藩営で金沢に
春日山窯が開かれました。京都の文人画家・青木木米の指導により、
全面に赤をほどこし、人物を主に五彩を使って描き込んであります。
中国風の上絵といえるでしょう。

庄三
古九谷・吉田屋・赤絵・金襴手のすべての手法を間取り方式で取り入れ、
これらを洋絵の具で綿密に描き込んだ彩色金襴手です。
明治以降の産業九谷の主流となった作風です。

吉田屋
青手古九谷の塗り埋め様式を再興したもので、赤を使わず
青(緑)・黄・紫・紺青の四彩を使っています。模様のほかに
小紋を地紋様風にして、器物全面を絵の具で塗り埋めた、
重厚さのある作風で独特の雰囲気があります。

永楽
永楽和全による京焼金襴手手法で全面を赤で下塗りし、
その上に金のみで彩色した豪華けんらんな作風とともに、京焼風な洗練された美しさをみせています。

 

種類 在庫
丸皿・麗和 いちょう 1,430円(税込)
丸皿・麗和 はなまる 1,430円(税込)
丸皿・四季(春)鼓門 1,430円(税込)
丸皿・四季(夏)犀川 1,430円(税込)
丸皿・四季(秋)茶屋街 1,430円(税込)
丸皿・四季(冬)兼六園 1,430円(税込)
丸皿・ギフトボックス220円(税込)

販売価格: 220~1,430(税込)

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